3 日本は前向きな転職を肯定すべきです
日本は長年「年功序列」で会社が成り立っており,新卒で入社して長く勤務しているのがよいとされてきました.しかし,日本の経済状況等を考えると,定年まで会社に居られるかは分かりません.また,年長者が大勢居る会社ですと,自分の能力を十分に生かせない若手がいらっしゃるのではないでしょうか.
そのような場合,前向きな姿勢で転職を検討してみるのは一つの手だと思います.自分のキャリアパスとして会社で業務プラスαのことに励み,自分の能力をより活かせる次の職場を目指すというものです.「人間関係がいや」とか「残業があるのがいや」などという理由で転職する後ろ向きなものは少々考えものですが,上を目指しての転職は肯定されるべきと思います.
大学での教育経験から,「ゆとり教育」の影響で『大卒』と称していても中身は中学生程度の人がゴロゴロ居ると感じています.この人たちを無理して救済するよりは,自分の能力を活かそうという既卒者を活かすことが,会社にとって,ひいては日本にとっていいのではと思います.特に日本は博士号を取得しても定職に就けない人がゴロゴロ居ます.こういう人たちを活用できる企業が,これから大いに伸びるのではないかと思います.
4 転職活動で夫婦の絆が深まりました
独身時代、私はある企業の人事部で新入社員の面接などを担当していました。
そのため自分で言うのも何ですが、人を見る目には自信があります。
大好きな仕事でしたので結婚後も続けていたのですが、妊娠を機にすっぱりと辞めることにしました。
主人の給料だけでもなんとかやっていけそうでしたし、年齢と体調の問題もあったので、多少の心残りはありましたが母となることに専念しようと思ったのです。
しかしそれから数年後、主人が突然リストラされてしまいました。
その頃我が家には二人の子供がおり、下の子は生後6ヶ月ほどでした。
ですから主人の再就職は、我が家にとっては死活問題だったのです。
そこで私も協力することにしました。
最初は主人が嫌がるかと思って控えていたのですが、本人からのリクエストもあったので、もうずいぶん前の記憶を思い出しながら、魅力的な履歴書の書き方、面接官はどのようなことを見ているか、この質問の真意は何かなどを真剣にレクチャーしました。
そしてリストラから約1ヶ月後、無事に再就職先を見つけることが出来ました。
主人はこの転職が成功したのは私のおかげだと言ってくれています。
もちろん面接をしたのは主人ですし、彼の人柄あってこそだと思います。
ですが彼がそう言ってくれたことは本当にうれしかったです。
おかしな話ですが、思わぬところで夫婦の絆が深まりました。
5 転職が厳しい
ずっと不況が続いているせいか、転職するのが難しくなってきているのが現状です。
私の旦那が、転職をしようと探していた頃、なかなか見つからなかったんです。
以前同じ職種で資格を持っていても、採用してもらえない状態が続いていました。
経験者でも、なかなか採用してもらえない理由は、一番はお給料の面でした。
旦那は、ある程度の給料をもらわないと生活が苦しくなるのがわかっていたので、その金額を提示したんですが、雇う側は、その金額では雇えないということで不採用になってたのです。
やはり、金額を下げないとなかなか雇ってもらえないんだなぁと感じました。
お給料がいいところは、夜勤があったり、出張が多かったり、単身赴任をしないといけなくなったりと、条件的には厳しいものでした。
最終的には、どこかに就職しないと、生活ができなくなるということで、お給料面で妥協して就職しました。
今は、その会社に1年勤めていますが、やはり給料がいいところがあれば、転職したいと言っています。
6 転職の方法
現在はインターネットの時代ですから、転職をするなら転職サイトを利用するのが1番です。
転職というのは、初めての就職よりもハードルが高くなることを知っておきましょう。
すでに会社勤務をした経験があるわけですから、ある程度のスキルは求められます。
初就職のときと比べて、仕事のスキルはもちろん、ヒューマンコミュニケーションも求められます。
転職サイトのメリットは、日本中の案件から選べることでしょう。
ハローワークや地元の就職情報誌だと、地域限定の情報になってしまいます。
転職のために引越しをしてもよいと考えている人は、日本中の案件が掲載されている転職サイトを利用するのが効率的です。
転職サイトでは、転職を有利にするためのノウハウも紹介されています。
転職をするためには、職務経歴書と面接がポイントとなります。
初就職のときよりも高いハードルになるため、プロの指示を仰ぐのが1番です。
自分の希望する職種に詳しい転職コンサルタントからアドバイスを受けましょう。
7 転職のコツ
転職を有利に進めるためにはコツがあります。
なるべく旬の情報を手に入れることです。
就職希望者よりも仕事のほうが少ないのが現状ですから、いい案件があればすぐに定員になってしまいます。
職業安定所や転職情報誌で職探しをしていて、応募したらすでに定員になっていた、という経験を持つ人は多いはずです。
旬の情報を見つけるコツは、転職サイトを利用することです。
インターネットなので、リアルタイムの情報が配信されています。
また、情報を比べることもできます。
エリア、収入、福利厚生などを比較しながら選べるのです。
転職サイトは、多忙なかたにこそ利用してほしいサイトです。
転職サイトによっては、お得なキャンペーンを実施しています。
キャンペーンのなかには、現金プレゼントもあります。
まったく同じ案件に募集するなら、キャンペーンを実施している転職サイトを探すのも手でしょう。
転職サイトの利用は無料なので、雑誌を購入するなどの費用がかからないのもメリットです。
8 転職で失敗しないために
転職にも上手・下手があります。
スキルが高いのに、何度挑戦しても落とされる人がいます。
それとは逆に、スキルはそれほどでもないのに、1~2回の面接で受かってしまう人もいます。
転職コンサルタントによると、両者の差にはアピール力があるそうです。
自分を上手にアピールできるほうが、企業にとっては分かりやすいのです。
どんなによい商品でも、宣伝しないと売れないのと同じ理屈なのです。
面接で自身をアピールすると、企業がマッチングを行いやすくなります。
つまり、企業の考えとマッチする人材を探しやすくなるのです。
企業としても、勤めてもらうからには長期勤務を希望しています。
人材ので入りの多い企業の評判は、悪いことが多いものです。
アピール力が足りないと、いくらスキルが高くても、企業側から見たときに魅力を感じないことが多いそうです。
また、コミュニケーションスキルも大切です。
周囲の和を乱すような人材は、どこの企業からも敬遠されます。
9 正社員 とは、
正社員 とは、あんしんのビタミンかもしれません。
じつは、昔は、お仕事を朝から晩までお仕事をしていた時期がありました。
会社訪問から始まって、旅行をプレゼントしてもらったり、研修のいう名で3日も導入前研修で遠くまで参加したこともあります。
また、ボーナスの夏と冬の2回しっかり頂戴していました。
会社というよりは、家族みたいなつながりだったかもしれません。
そんなあんしん感が魅力かもしれません。
雇用期間が定年まで限定されていないってことが最近では、クローズアップしているのかもしれません。
また、福利厚生も年金も厚生年金を採用している場合が少なくありません。
会社が費用の半分を負担してくれる仕組みは、嬉しいです。
また、健康保険も同様に負担していただける有難い仕組みです。
また、交通費は全額負担していただけることが感謝する素敵な時代になったのかもしれません。
そして、会社に依存するならば一生懸命結果を残すことを肝に銘じなければなりません。
せっかく、働くならこの仕組みでと思う人は正直、少なくありません。
10 正社員の大変さとメリット
私は、一度、正社員で働いたことがあります。
正社員で働くのは、本当に大変でした。
正社員は、一つの仕事をしていればいいということは、まったくなく、
雇われたら、その会社のあらゆることを、やっていかなくてはいけませんでした。
私は、事務員で、正社員として働いていたのですが、
事務の机の上での仕事は、もちろん、イベントに参加したり、
受付をやらされたり、お茶を出したりなどなど、
色んな大変な経験をしました。
しかし、正社員には、メリットがあります。
ただの、アルバイトやパートに比べると、待遇が違います。
まず、なかなか簡単に辞めさせられることがありません。
そして、なんと言っても、給料面です。
基本給が決まっていますし、なんといっても、ボーナスがあります。
ボーナスをもらうということは、仕事を頑張ってきて良かったと思える瞬間でもあります。
もちろん会社によっては、ボーナスがないところもありますが、
だいたいのところはボーナスがあります。
あとは、保険の面です。
色んな保険を会社が少し払ってくれます。
正社員は大変ですが、メリットもあります。
11 転職をするメリット
転職をすることには大きなメリットがあるのではないかと思います。
どのようなメリットがあるのかといとまずは自分のスキルアップができるというメリットがあります。
スキルアップの為には何故しごとをかえる必要があるのかというと、仕事をかえることによって今までとはまた違ったことを学ぶことが出来るからなのです。
ですので非常にメリットがあっていいと思いました。
それから大体は給料が上がるのでそれも大きなメリットなのではないかと思います。
今よりも給料のいいところだけに厳選をして応募をするのでしたら確実に給料は上がると思います。
もしも就職できなかったとしても今までと同じところにずっと居続けるといいのではないかと思います。
ですのでデメリットにはならないと思います。
もしもしたいと思ったらすぐにするようにしてもらいたいと思います。
もたもたしているとよくないのではないかと思います。
是非皆さんも検討してもらいたいと思います。
12 就職難について
いまから5,6年前でしたら就職については贅沢をいわなければ、だれでも就職できる時代でしが、リーマンショック依頼就職難と言われる時代になってしまいました。
派遣切りが当たり前になり、派遣、パートであっても就職するのが困難になりました、バイトをなんとかやるのが精一杯という人がまちにはあふれていますし、大学卒業間近であっても就職が決まっていないという学生がたくさんいるのです。
こんなことでいいのでしょうか?これではますます日本経済力がよわまっています、さらに円高の影響で日本企業は日本での存続をあきらめて海外に移転する会社がふえますます、労働力を海外に求めるようになっています、こんな日本では国力が弱まるばかりではく、税収もますます減るばかりです、だれもが当たり前に働ける社会にしないとますます日本経済は破綻にむかっていくばかりです、政治家がいま一番にやらなくてはならないのは経済の立て直しなはずですが、違う方向のことばかりにいっているようです。
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